涸沼大会の記録 2018年6月
ご参加及びご協力をありがとうございます
ヒヌマイトトンボを見ることができました
     
2018年6月10日 茨城新聞
 

2018年6月11日 茨城新聞
 

 

全国12都府県より広い世代の大勢の方がご参加、来賓として、大会顧問の長谷川重幸県会議員、茨城町の小林宣夫町長、鉾田市の岸田市長、大井川知事代理の生活環境課長、
茨城県生物多様性センター宮瀧副センター長がご臨席くださいました。

涸沼のラムサール登録を機に制作されたガイドブック「汽水湖 涸沼」(全176頁)が茨城町より参加者全員に配布されました。
*ガイドブック制作には、山口萬寿美氏が原稿寄稿、大和文子(旧姓:平澤)が原稿寄稿及び制作委員として、田口眞一氏が発行者として関わっています。

【6月9日 エクスカーション 参加者88名】
ナント!開始早々、希少種のヒヌマイトトンボ(メス、体調3センチ程)が観察されました♪
Aコース: 涸沼自然公園自由散策
Bコース: 若宮川 水生生物観察会(講師:茨城町企画政策課課長 田口眞一氏)
Cコース: 涸沼湖上遊覧(広浦屋 長洲秀吉氏)

トンボキッズ
・ベトナム竹トンボ絵付け(菊池章雄氏)
・昆虫観察

【6月10日 本大会 参加者150名】
基調講演: 
「涸沼のヒヌマイトトンボ今昔」 廣瀬誠氏
「涸沼は野鳥のサンクチュアリ」山口萬寿美氏

事例発表
・「We are 涸沼っ子!」茨城県立茨城東高校
・千葉県立国府台高校

パネルディスカッション
コーディネーター 佐野郷美氏
パネリスト
大会副実行委員長・NPO環~WA 代表理事 大和文子
青葉庭園 代表 田中 宏氏
日本野鳥の会 茨城県副会長 石井省三氏


     
 「いこいの村涸沼」入り口に幟を立てました  エクスカーションの説明  エクスカーション 若宮川自然観察
     
 エクスカーション 若宮川自然観察  同時開催のトンボキッズ  夜の交流会
     
 夜の交流会  夜の交流会  基調講演 広瀬誠氏
      
 基調講演 山口萬壽美氏 大会当日  茨城東高校の発表  大会当日  パネルディスカッション

大会ガイドブック
目 次
関心のある方には、無償で贈呈します
 

第29回 全国トンボ市民サミット 茨城県涸沼大会  2018年6月9日・10日 いこいの村涸沼 
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